こんなイボはすぐ病院で診察を受けましょう

こんなイボはすぐ病院で診察を受けましょう

イボと言ってもその種類はさまざまで、治療の必要のないものからすぐに治療をするべきものまであります。

 

ここではすぐに治療をするべきイボについて紹介していきます。

 

まず、ウイルス性のイボです。

 

ヒトパピローマウイルスというウイルスに感染することでできるイボのことで、傷口からウイルスが入り込むことで感染します。

 

自分自身のために治療をするというのはもちろんですが、ウイルス性のイボは他人に感染してしまう可能性もあります。

 

学生であっても社会人であっても、毎日多くの人と接触することになります。

 

他人への感染を防ぐためにも、ウイルス性のイボはすぐに病院で治療を受けるようにしましょう。

 

また、イボが急にできはじめた、短期間でどんどん大きくなっていく、色が変化していく、という場合も注意が必要です。

 

こうしたイボの場合、皮膚がんの初期症状である場合があるからです。

 

必ずしも皮膚がんであるというわけではありませんが、皮膚がんの症状なのかどうかを自分で判断することは難しいものですので、必ず病院で診察をしてもらうようにしましょう。

 

がんは早期の治療が重要になってきますので、おかしいなと感じたらすぐに病院に行くことが大切です。

 

この他にも、イボから出血してしまう、直径が7ミリ以上あるという場合も注意が必要です。

 

こうしたイボの場合、良性ではなく悪性の可能性があります。

 

良性であれば治療をせずに放置してしまっても大きな問題はありませんが、悪性となればそうはいきません。

 

悪性ならばすぐに治療をしなければなりませんから、こういう場合も病院へ行くようにしましょう。