首イボを皮膚科で治療:液体窒素、炭酸ガスレーザー

首イボを皮膚科で治療:液体窒素、炭酸ガスレーザー

首イボが気になるという場合、皮膚科で治療をしてもらうという方法があります。

 

首イボの治療法としては主に2つの方法があり、現在では炭酸ガスレーザーを利用した方法、そして液体窒素を利用した方法が一般的です。

 

炭酸ガスレーザーでの治療の場合、まずは麻酔クリームを塗り麻酔をかけます。

 

その後、炭酸ガスレーザーを使って首イボを1つ1つ蒸散していくことになります。

 

首イボだけをピンポイントで狙うことができますので、治療後の傷跡が非常に小さくて済むというのが大きなメリットになるでしょう。

 

また、この傷跡は10日ほどで完全に治り、その後赤みが残ることになるのですがこの赤みも3ヶ月から6ヶ月ほどで消えてしまいます。

 

できるだけ傷や赤みを目立たせたくないという方には最適な治療法と言えるのではないでしょうか。

 

液体窒素を利用した治療法についてですが、こちらはマイナス196度の液体窒素をイボに当て、凍らせることによってイボをかさぶたのようにして取り除くという仕組みになっています。

 

炭酸ガスレーザーでの治療とは違い、保険が適用されるというのが最大の特徴になるでしょうか。

 

そのため、比較的安い費用で首イボの治療をすることが可能になっています。

 

首イボの数が多いという場合、その分治療にかかる費用も高額になってしまう可能性がありますから、保険が適用されるというのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

現在では、このどちらかの方法で首イボの治療をすることが多くなります。

 

どちらも首イボを治療できるのは同じですが、それぞれに特徴が違いますので自分に合った方を選ぶようにしましょう。